青梅線201系写真集

  • T19編成 クハ200-22
    私のサイト「Light memory of "Kokuden"」にアップできないままでいる写真たち(ただの私の怠慢ですが…)を、ここでちょっぴり公開します。

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2014年3月に作成された記事

2014年3月23日 (日)

大宮総合車両センター185系 特急「はちおうじ踊り子」号 などなど 豊田満喫 (*^-^)

ポカポカすっかり春ですねぇshine

お家のお庭や道ばたにふと目をやると、いろんなお花tulipがチラホラ咲き始め、そしてよくよく見ると、いろんな虫どもがうごめいていやがる…あっ、失礼coldsweats01

この3連休も春真っ盛り、絶好のお出かけ日和でしたので、昨日の吉野梅郷に続いて、本日は「鉄」に行ってまいりましたdash

お目当ては、"なんちゃって157系"が充当された、特急「はちおうじ踊り子」号ですが、気づけば、半日を「豊田近辺」で過ごすことにsweat01

20140323_01公園に咲いていた紅梅。後ろは、特急「スーパーあずさ」5号dashdash

ではでは、ここから怒涛の国鉄型車両3連発、行ってみよぉ~good

20140323_02まずはスカ色115系shine
(豊田車両センター115系 M8編成他 クハ115-376他6連 日野→豊田)

20140323_03お次は、ホリデー快速「富士山」1号shine マリ車亡き後、唯一の「あずさ色」weep
(豊田車両センター189系 M50編成 クハ189-507他6連 日野→豊田)

20140323_04最後は、ホリデー快速「富士山」3号shine いつ見ても、美しい国鉄特急色heart04
(豊田車両センター189系 M52編成 クハ189-11他6連 日野→豊田)

今やこの183系・189系ったら、風前の灯になっちゃいましたねweep
さんざん、青梅線で追い掛け回したcoldsweats01思い出の電車ですので、懐かしい気持ちとともに、ちょっぴり泣きそうになったとかならないとか…

さてさて、そろそろお目当てに会いに、豊田車両センターへ向かいます。
今いる踏切は、豊田駅から日野寄りに10分ぐらいの場所でして、車両センターはと言いますと、豊田駅を通り越し、八王子方面へ20分ぐらい歩くことになります。
なので、ここから30分の大移動run

ちょうど、車両センターに着いたとき、ホリデー快速「ビューやまなし」号がやってきました。

20140323_05この電車、存在がとっても中途半端でカワイソっすweep
(国府津車両センター215系 NL3編成 クモハ215-3他10連 豊田→八王子)

そして…

20140323_06ジャ~~ンshine 短くなったM40編成と並ぶ"なんちゃって157系"happy02 シブい並びですgood
(大宮総合車両センター185系 OM08編成 クハ185-314他7連)

20140323_07お約束の横並びhappy02 この角度がいちばん157系ぽいかもscissors

高尾への送り込みは、毎度お馴染みの浅川へでも行ってみますかnotes
その途中…

20140323_08もう、菜の花が咲いちょりましたshine それよりも、205系の方向幕がLEDにぃdown
(京葉車両センター205系 M31編成 クハ205-55他8連 八王子→豊田)

20140323_09E233系、何編成かいろいろラッピングされているんですねsign01 これは、ウィダーinゼリー。<<ホントはディズニーがヨカッタんだけど…
(豊田車両センターE233系 T36編成 クハE232-36他10連 豊田→八王子)

う~ん、↑↑わかりづらいsweat02

浅川に着くと…

20140323_10うっsign01 (後ろの方、ゴメンナサイsweat01)

当の185系は、アングルに迷った挙句…

20140323_11どう撮れば正解だったのかしらweep (八王子←豊田)

しかし…こうやって見ると、北海道のキハ183系に見えてしまったのは僕だけsign02

本番の踊り子号は、どうしても富士山と撮りたかったのですがfuji

20140323_12びみょ~~sweat01
(大宮総合車両センター185系 OM08編成 クハ185-214他7連 八王子→豊田)

今度は、フツーの185系でも撮りたいなcamera

そして、帰りの八王子で…

20140323_13新しい時代の幕開けを感じてしまいましたconfident
(鎌倉車両センターE233系 H020編成 / 新鶴見機関区HD300-8)

2014年3月22日 (土)

ありがとう…吉野梅郷(ToT)

「葬式鉄」

鉄道車両や列車、路線が廃止になることが決定すると、今までまったく興味がなかったのに、にわかに撮影をし始める人たちのことを揶揄する言葉だそうですsweat01

誰が言い始めたのか存じませんが、まあ、ウマく言うもんですねぇconfident

「葬式梅」

今まで梅など愛でたことなどないのに、吉野梅郷から梅がなくなると聞いて、慌ててお出かけする我々のことを言いますcoldsweats01

そんなこんなで、生まれて初めての吉野梅郷へ、愛方さんと父を連れて行ってみましたdash

20140322_01天澤院にあります「お願い地蔵尊」です。ありがたや、ありがたやhappy01

20140322_02自称sign02「絶景ポイント」から見る吉野梅郷shine

やっぱり、全盛の頃から比べると、伐採されているのでスカスカしていますねdown

20140322_03こまちゃん登場cat

20140322_04梅、カワイイですねheart04

20140322_05梅まつりが終わると、この木たちもなくなっちゃうんですね…

20140322_06青空に紅梅が映えますshine

20140322_07本日のベストショットcamera

20140322_08紅梅shine

20140322_09白梅shine

さすがは青梅。日が傾くと急に冷えはじめてきますdown
あと何年かかるかわかりませんが、この吉野梅郷に再び梅が咲き誇り、この活気 (とにかくすごい人でしたbearing) が戻ってくることを願います。
あ、もちろん「観梅臨」もねtrain

■おまけ

20140322_10カネクさん、獅子口屋さん、美よしの園さんで買ってきた~scissors
お店めぐりするだけでも、なかなか楽しいかもhappy01

2014年3月16日 (日)

小山車両センター485系"華" 快速「お座敷青梅梅まつり」号 今年でさよなら!?

さてさて…

2009年4月頃のお話しなんですが、日本で最初の「プラムボックスウイルス」なるものが、何と青梅市で発見され、それからというもの、ウイルスは近隣市町村へどんどん広がり、梅の木などに甚大な被害をもたらしているそうです。

感染した樹木は、とにかく伐採して感染拡大を防止するとのことで、都内屈指の梅の名所である「吉野梅郷」においても、今年の梅まつり終了後に全て伐採されることが決まったみたいですねshock

と言うことは…

毎年、梅の咲く時期に運転されている青梅線の観梅臨も、もしかしたら、今年で最後になるかもしれないってことですよね…
昭和の時代から、割とコンスタントに運転されてきた、青梅線臨時列車の定番だっただけに、無くなるのはメチャメチャ寂しいものでしてcrying
その予兆なのかはわかりませんが、E233系で運転されていた青梅~日向和田の臨時快速が、今年は設定されておりませんでした。(青梅~奥多摩の臨時各停は1往復は設定あり。)

そんなこんなで、普段はジョイフルトレインなど撮りに行かないのですが、最後かもしれない観梅臨を見届けるのと、ハイキング&梅見物を兼ね、春の青梅路へ行ってまいりました。

20130316_02デビュー1ヶ月目にして、初めて乗った横浜線のE233系heart04
(鎌倉車両センターE233系 H016編成 クハE233-6016他8連 八王子)

当たり前ですが、ものすご~くキレイでしたshine 中央線のE233系と比べると、ドアが開くときの音が何だかやかましいような…

20130316_01そして、恒例の駅名対照表チェッ~~~クscissors 中途半端な横須賀線の行先が意味するものは…coldsweats02

そして、元祖E233系に揺られ青梅へ。

かろうじて残っている、お庭などの梅を絡めて、何とか撮影してみることにしましたcamera

20130316_03紅梅の方が個人的には好きですscissors
(豊田車両センター 青466編成 クハE233-524他4連 宮ノ平→青梅)

「もしかしたら今年で最後かもしれない観梅臨」 <<長いっpout を、どこでどう撮ろうかと思いつつ、結局やって来たのが…

20130316_04いつものカーブでした。僕以外誰もいないのが寂しかったりcrying
(小山車両センター485系「華」 クロ485-2他6連 青梅→宮ノ平)

これだと、せっかくの「日向和田行」なのに、団臨だか何だかわからんよねぇ…と自分にツッコミを入れながら、お次の撮影地へ向かいましたdash

それは…

 「青梅丘陵ハイキングコースshine

201系が現役の頃、混色編成さんに早朝登山sign02へ連れて行ってもらった場所なんです。宮ノ平回送を俯瞰しに行ったんですねぇ…お懐かしいconfident

その時は、真っ暗で何も見えなかったのですが、日差しがキラキラまぶしい今日、こんなものを発見しましたeye

20130316_05何かの杭~shine 「東京府」とあるので、1868年(明治元年)から1943年(昭和18年)の間に設置されたものみたいですhappy02 この当時の「青梅線」は、まだ「青梅鉄道」だった頃ですgood

そして、ゼエゼエ言いながら歩くこと30分foot
この間、スポーツ系の若人はもとより、健脚のご年配の方にもどんどん抜かれたのは、言うまでもありませんcrying ああ、情けなやdown
ようやく到着。

20130316_06ビバsign01 お~めシティsign03

苦労した割には、この電車、色が濃いので電車に見えないというオチdown イモムシsweat01

下山して、再び山根踏切あたりで「梅」をhappy01

20130316_07こうやって見ると、E233系もなかなかheart04
(豊田車両センターE233系 青464編成 クハE232-522他4連 青梅→宮ノ平)

20130316_08もういっちょgood
(豊田車両センターE233系 青460編成 クハE233-518他4連 宮ノ平→青梅)

20130316_09そして…ザ・定番scissors
(豊田車両センターE233系 青460編成 クハE232-518他4連 青梅→宮ノ平)

そろそろ、今年唯一のE233系観梅臨 (青梅~奥多摩の臨時各停) が帰ってくる頃になりましたので、宮ノ平へ移動しますdash

20130316_10まあ当然、何の変哲もないE233系でしてcrying かろうじて列車番号が臨時列車なんですけどね。<<デモミエネェsweat01
(豊田車両センターE233系 青462編成 クハE233-520他4連 宮ノ平 9304デ)

20130316_11対向の奥多摩行を正面からド~~~~ンimpact
(豊田車両センターE233系 青466編成 クハE232-524他4連 青梅→宮ノ平)

宮ノ平から電車に乗って、青梅へ戻りますsign05

20130316_12青梅駅、絶賛ホーム増設工事中sign01 走っている電車は様変わりしても、線路やホームの雰囲気は、今日まで昔のままでしたので、何だかちょっぴり寂しいような…weep

20130316_13そうこうしていると、帰りの快速「お座敷青梅梅まつり」号の送り込みがやって来ました。
(小山車両センター485系「華」 クロ485-2他6連 青梅)

あぁ…これで「観梅臨」とはお別れかもしれないんですねcrying
そんでもって…青梅市の花、「梅」ともお別れかもしれないんですねcrying

なんて、惜別の念を抱いていると、俳人の僕は、ついつい一句詠みたくなりました。

 「青梅から 梅がなくなり 街はブルー」

お粗末でしたbleah

■快速「お座敷青梅梅まつり」号 小山車両センター485系"華"

 新宿から9561M
  (幕張)→千葉0829→日向和田1019
 回9561M
  日向和田1022→二俣尾1027
 回9562M
  二俣尾1135→拝島1226
 回9563M
  拝島1406→二俣尾1450
 回9560M
  二俣尾1558→日向和田1603
 新宿まで9560M
  日向和田1606→千葉1813→(幕張)
 ※停車駅:千葉、稲毛、津田沼、船橋、市川、新小岩、錦糸町、新宿、三鷹
        立川、日向和田
   3月15日(土)、16日(日)運転

2014年3月 9日 (日)

猫の事務所 …ある小さな官衙に関する幻想…

コチラ↑↑、「軽便鉄道の停車場のちかくに、猫の第六事務所がありました。」で始まる、宮沢賢治の童話なんでありますcat 文学がお好きな方なら、有名な話でしょうか。

20130308_01『猫の事務所 宮沢賢治・作 黒井健・絵 (偕成社)』 with こまちゃんshine

何で急に、こんな話をしだしたかと申しますと…

あれは、高校1年生のとき (今から29年も前だとはbearing) までさかのぼります。
当時の現国の教科書に、この物語が載っていたんですねbook

僕を含めた悪友たちは、本と言えば教科書などではなく、日々エ○本を寝る間を惜しんで隅々まで熟読する、それはそれは研究熱心で純朴な青少年でありました。
が…
何故だかこのお話しだけには、心を打たれたと申しましょうか、妙~~~にひっかかるものがあったんですsweat01 (特に大西君。)

そして僕ん家に、いつもどおりsign02野郎どもがたむろしていたある日のこと。
ほどよく酔いも回ってきたせいもあったbeer (エッ!? ミセイネンデハ...) のか、大西君はカバンから現国の教科書を取り出し、あろうことか、この「猫の事務所」の朗読を始めましたhappy02
野郎5人が、夜中に現国の教科書片手にしんみりしているなんて…今思えば、ある意味衝撃的な光景ではありますが、それが若さと言うものでしょうか、ちょっぴり涙ぐんでいたのはここだけの話しweep (マア!!ハズカシ...)

※どんなお話しか知りたい方、→→コチラ←←に全文掲載されていますので、ぜひぜひ読んでみてください。10分ぐらいで完読できますよsign01

とまあ、こんな青春の1ページも、大人になり日夜現実に埋没してしまうと、すっかり忘れてしまうものです。
もちろん、こんなことがあったことさえ、阪神タイガースの日本一とともに、1985年当時に置いてきておりましたsweat01

あれから、時間は「あっ」という間に、つい先日まで過ぎ去り…

たまたま仕事で、何気にDVDを見ていたら、「軽便鉄道の停車場のちかくに…」という、懐かしいあのフレーズが聞こえてきたのですsign01

 「おぉぉぉぉぉぉhappy02

何だか、無くしていたものがふいに見つかった気分になったのは、言うまでも有馬温泉spa

そんなことがあったもんで、ついつい絵本の取り寄せまでしてしまい、こうやってブログ記事にしたためております。

20130308_02今振り返ってみれば、宮沢賢治が物語の最後につぶやいた、「ぼくは半分獅子に同感です。」というひとことが、若かりし頃のぼくたちの心に、響くものがあったんでしょうね。

根本解決にならないとわかっていても、表面的に取り繕わなくてはならない場面なんて、この歳になると、イヤというほど直面してしまいます。
宮沢賢治のこの言葉が、改めてそんな自分への戒めとなった気がしますconfident

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