青梅線201系写真集

  • T19編成 クハ200-22
    私のサイト「Light memory of "Kokuden"」にアップできないままでいる写真たち(ただの私の怠慢ですが…)を、ここでちょっぴり公開します。

こまねこ

こまちゃんCMデビュー♪

  • カコナール2V顆粒

お気に入りブログ&サイト   (いろいろ)

にほんブログ村

カテゴリー「鳥取」の7件の記事

2013年4月22日 (月)

5年3ヶ月ぶりの鳥取!!

いろいろありまして (ナントまあ大雑把なsweat01) 、4月19日から2泊3日で、父親とともに鳥取へ行ってまいりましたdash

メインの用事は、お墓参りと、お世話になった方へのご挨拶だったりするのですが、せっかくの鳥取、お久しぶりの鳥取。もちろんいろいろ盛り込んでみたのは、言わずもがなでございますscissorsshine

では、そんな盛りだくさんをどうぞ。

■4月19日(金) 晴れsunときどきくもりcloud

20130419_00

まずは姫路名物「まねきの駅そば」から。

普通なら、京都か新大阪まで新幹線行って、そこから特急「スーパーはくと」号に乗り換えるのが、便利っちゃあ便利なんですが、昨秋の大阪旅行のときに出会った「まねきの駅そば」が忘れられず、ついつい姫路乗り換えにhappy01

時間も20分ちょいあり、立ち食いそばを食べるには持って来いの時間clock

そして、半年ぶりに食べた念願の駅そばは…

「うまいsign03

ゆっくりと味わって食べるかと思いきや、5分でさっさと食べ終え、ダッシュでお隣のホームに参りますdash

それはもちろん…

20130419_01末期色の115系。やっぱり保線用車両にしか見えませんcrying
(岡山電車区115系 A-12編成 クハ115-1083他4連 姫路)

20130419_02BH2「東急ハンズがはいるらしいね」 BH1「へぇ~gawk
(網干総合車両所103系 BH1編成/BH2編成 姫路)

そして、20分ちょいはあっという間に過ぎ…

20130419_04特急「スーパーはくと」号に乗車sign01 しかも今回はグリーン車clover
(智頭急行HOT7000系 HOT7051車内)

このグリーン車は、普通車との半室合造車なんですが、乗車していたのは我々ともうお一組の4人だけという貸切状態sweat01

20130419_052時間あまりで倉吉へ到着。途中の130km/h振り子っぷりがなかなか気持ち悪しwobbly
(智頭急行HOT7000系 HOT7023他5連 倉吉)

そして倉吉駅ですが、ナントもまあご立派な橋上駅舎になっておりまして、北口にも改札ができ大変貌しちょりましたhappy02

20130419_06明治41年に建設された跨線橋も、橋脚が保存されるだけの哀れなお姿にcrying

便利になったんでしょうが、風情がなくなってちょっとザンネン…

あまりゆっくりもしていられないので、予約していたレンタカーで、さっそく関金へ参りますcardashdash
本来の目的である墓参りや、お懐かしいご近所の方々へのご挨拶を無事に済ませ、この後は父とともに町並み散策run

20130419_07ここいらの景色は、まったくと言って良いほど変わっておりませんでした。しかし、老舗旅館の「温清桜」が廃業になっており、他の旅館も数件がなくなって、以前の賑わいが過去のものにcrying
これも時代の移り変わり…仕方ないんですかねぇsweat01

そんでもって、ぶらさがっている提灯ですが、亀井公園でつつじまつりが開催されて (と言っても、つつじが咲いているだけなんですけどsweat01) いるのでその装飾のようですshine
そんな提灯を見ていると、30年ぶりに亀井公園へ登ってみたくなったのは、自然の摂理でありましてbleah

20130419_08この景色…30年の隔たりをほとんど感じさせません。みんな元気かなぁconfident

この日のお宿は、「国民宿舎グリーンスコーレせきがね」だったんですが、まあリョウリマズ(ryキタナ(ry

■4月20日(土) 晴れsunのちくもりcloud夕方から雨rain しかも寒いっsweat02

昨日行った、30年ぶりの亀井公園に刺激されたワケではありませんが、もう一か所30年ぶりに行ってみたいところがありました。
その場所が↓↓

20130420_09高さ45mの「東大山大橋」です。腰ぬけるほど高いのに、橋の欄干が1mないというshock

確か中学生の頃、ここからナイトウォークだかオリエンテーリングだかで、関金町役場まで歩かされたなぁ…
な~んて思い出に浸りに来たんではなく、ここへ来たのにはちゃんと理由がhappy02

それは…

20130420_10東大山養魚場「いわなや」さんに来たかったんですfish 昔むかし、ここで食べたお魚が忘れられなくてhappy01shine

今回、食べたお料理は…

20130420_11いわな定食、2,200円~~scissors

お刺身、甘露煮、マリネ、せり、こごみの天ぷらなどなど、これだけでもお腹いっぱいなのに、この後間髪入れずに…

20130420_12から揚げと塩焼き、写真に載っていませんが、あら汁までもがhappy02

ここで食べる「いわな」ですが、ホクホクとしたやわらかい身なのに、しっかりとコクがあり、だけどとても上品なお味なんですheart04
どれもこれもそれはそれは絶品ですが、個人的にはから揚げが最高ウマかったhappy02

 ★東大山養魚場「いわなや」
  鳥取県倉吉市関金町野添笹ヶ平 0858(45)3890

こちらのお店、新横浜から新幹線と特急で5時間30分、倉吉から車利用で1時間15分。思い立ったら、ふらっとお出かけするのにちょうど良いですねdash みなさまもぜひどうぞsign01…って遠いわbearing

これにて関金とはお別れcrying

帰りがけに…

20130420_13以前の関金町・倉吉市境あたりにある、バス停bus「耳」を記念撮影camera 「みみ」ってぇ~~~wink

ネタついでにもうひとつ。
ちょっと古いんですが…

20130420_14これ、覚えていますかsign02 答えはコチラ↓↓

ソフトバンクのCMで、ちょっと話題になっていたんですよhappy02

羽合町・東郷町・泊村が合併して湯梨浜町になったのてすが、「はわい」という地名がなくなったことについて、マツコ・デラックスが一言「平成の大合併で失敗した例ねgawk」と酷評していたのを思い出しました。

さてさて、それでは倉吉を後にしますweep いろいろありがと~sign01

20130420_15何の塗装sign02
(鳥取鉄道部西鳥取車両支部 キハ47 146 + キハ47 80 倉吉)

そして帰るかと思いきや、米子へ。こちらも30年ぶりに訪れましたが…

20130420_16パラダイスでしたぁhappy02
(後藤総合車両所 DD51 1186/愛知機関区EF64 1042 米子)

20130420_17どこの西武鉄道sign02
(岡山電車区115系 G-05編成 クモハ114-1178他2連 米子)

どうして神奈川に帰るのに、わざわざ米子までやって来たかと言うと…

20130420_18これに乗るためでしたhappy02 しかも、本日に限り品川止まりscissors
(後藤総合車両所285系 I5編成 クハネ285-3004他7連 米子)

20130420_19今回乗ったのは、シングル・ツイン★★ 狭いけど、キレイでオシャレhappy01

僕は、身長187cmとデカいのですが、この寝台車ったら、まっすぐ足を伸ばすことができたんですhappy02 それはかなりありがたかったgood

20130420_20岡山では、サンライズ瀬戸と同時進入し、無事に併結完了traintrain ここからは迫力の14連で終点を目指しますsign01

大阪を過ぎるあたりまで、雨に打たれる車窓をボーっと眺めておりましたeye
新しい電車なのにノスタルジックな雰囲気を醸し出しており、ちょっぴり切ない気持ちにさせられ…confident

ガタン・ガタンという音が、心地よくもあ…り…sleepy

■4月21日(日) 雨rain 超寒いdown

翌早朝、電車は定刻に横浜到着。
そこは、普段と何も変わらない、いつもの景色でありました。

20130420_21乗ったのはもちろん、見たのも初めてでしたが、この電車なかなかカッコいいheart04

以上を持ちまして、今回の鳥取旅行は終わりになりますend

この記事ではまったく触れていませんが、実は「国鉄倉吉線」の遺構を探して、かなりウロウロしておったんですsweat01
ですので、倉吉線のことは、また改めて書かせていただきますね~paper

2008年1月14日 (月)

豊岡鉄道部キハ47系

■1月5日(土) 浜坂1224→餘部1238 172D

キハ181系「はまかぜ」にうっとりしていると、気づけば僕が乗る列車の発車10分前(^_^;)

「やばっ…昼ごはん調達しなければ…」

あわてて改札を抜けてみましたが、駅待合室内にキオスクがあるのみ。悲しいかな浜坂駅では「駅弁」などという気の利いたモノは売っていませんでした(ToT)

「駅前をウロつく時間もないし、とりあえず香住まで我慢するかぁ。"駅そば"でもいいしね!!」

と思ったのが大間違いでした。とりあえずジョージア缶コーヒーだけを買って、城崎温泉行に乗車することにしました。
20_kiha471106
豊岡鉄道部キハ47 1106他2連の城崎温泉行。写真ではわかりにくいですが、赤い播但カラーもサマになってますね。

21_kiha4710
こちらはキハ47 10です。側窓は原形のままですね。

この列車内には、見るからに「餘部行きます!!」という方が数名いらっしゃいました。その方々とともに、いざ餘部へ!!

22
そして餘部では、たくさんの方が乗り降りしたのに驚きました。もちろん浜坂からごいっしょした「餘部行きます!!」という方は、全員降車されましたよ(^_^;)

 ~1月5日 「余部橋りょう」 につづく~

2008年1月13日 (日)

京都総合運転所キハ181系 臨時特急「はまかぜ」号

■1月5日(土) 浜坂駅にて

続きましてぇ、今回の旅行で楽しみにしていた第2段「キハ181系はまかぜ」で~す♪
昭和時代裏日本!?の発展に多大なる功績を残した名車も、もうこの世の中にたった26輌しか残っていないんですね(ToT)
そんなキハ181系なので、ここ浜坂では「はまかぜ88号」を写真撮影しながら、ゆっくりと観察することにしました。(乗車はこの後の「はまかぜ4号」にしまぁす。お楽しみに!!)

浜坂に降り立つと、発電用エンジン音と走行用エンジンのアイドリングもけたたましく、キハ181系はホームいっぱいに停車しておりました。そのオーラたるや、もぉぉぉぉ~っ!!13_kiha18127
京都総合運転所キハ181-27他5連の臨時特急「はまかぜ88号」大阪行。

14
カッコよすぎます。あまりの神々しさに後光が差しております(^o^)/
前照灯と標識灯を一体に収めた角型ヘッドライト、パノラミックウインドウ、そして特急シンボルマークにヘッドマーク…できることなら、ずーっとこのまま見ていたいデス。

142_2
絵入りヘッドマークもかなり珍しくなりましたが、「はまかぜ」は鳥取砂丘と日本海がデザインされています。なのにぃ、鳥取まで行くのは定期3往復中1往復のみ(ToT)

152
変に歪んでしまいましたが方向幕です。「特急はまかぜ 大阪」ではなく「臨時」表示でした。おっしゃるとおり、まさに「Special Train」ですね!!

15_kiha18112
除雪機械との並び。先頭車はキハ181-12です。

16
この列車の行路票(浜坂→姫路)です。

17
号車札や特急サボも、今や貴重なアイテムですね。

18
木造のホーム上屋、キハ181系、そしてもう絶滅したかと思っていた「パタパタ発車案内」…いつまでも残したい日本の原風景100選ですねぇ。えっ!?

この「パタパタ発車案内」(正式名称は知りませんが…)ですが、次の表示に切り替わるときに超レアな行先などが一瞬見えたりします。それが楽しくて昔は飽きずに眺めていたものです(^_^;) きゃ~ヒマ人!!

19
12時12分に大阪へ向けて出発して行きました。エンジンからの排煙が立ちこめ、その残り香がとても懐かしくホッとしました。まぁ、このご時勢に環境に悪そうな…って、そんなの関係ねぇ!!

 ~1月5日 「浜坂→餘部」 につづく~

◇9058D 臨時特急「はまかぜ88号」大阪行
 浜  坂1212
 香  住1231-1232
 竹  野1246
 城崎温1254-1257
 豊  岡1307-1311
 江  原1321
 八  鹿1330
 和田山1341-1343
 生  野1406
 寺  前1421
 福  崎1438
 姫  路1459-1515
 明  石1546
 神  戸1559
 三  宮1603
 大  阪1625
  ※1月2日~1月6日運転。

鳥取鉄道部・西鳥取車両支部キハ47系

■1月5日(土) 鳥取1110→浜坂1153 530D

そしてそして、今回の旅行で楽しみにしていた(追悼旅行なのにぃ…)第1段、「首都圏(タラコ)色キハ47系」です。国鉄型気動車の中では、キハ40系列は最大派閥なので希少とまではいかないのですが、各地域ごとにオリジナルカラーをまとっていますので、首都圏色となればなかなかお目にかかれません。
ちなみに、僕が鳥取に住んでいた1982年から1984年は、倉吉線・山陰線ともキハ40系列とキハ58系列が全盛の頃でした。もちろん長距離鈍行は旧客が頑張っており、この年あたりからレッドトレインこと50系客車が配属され始めた、そんな時代でした。なので、僕としては「山陰=タラコ色ディーゼルカー」という印象が非常に強く残っています。(当時は、タラコ色に激烈なバッシング!?がされていましたが…僕は結構好きでした♪)
そんなワケで「山陰のタラコ!?」を、ぜひぜひ写真に撮りたかったんです!!

倉吉からキハ187系なんかに乗ってしまったので、ようやく鳥取で「首都圏色キハ47系」とご対面です(^o^)v
10_kiha47143
鳥取鉄道部・西鳥取車両支部キハ47 143他2連の浜坂行。JR西日本お得意のスーパー改造はされていますが懐かしい色ですね!!

11_kiha471037kiha1218
国鉄型ディーゼルカー王国だった山陰線にも、いよいよ近代化の波がやってきました。(って、メチヤメチャ遅すぎやしませんか…)
キハ47 1037と後藤総合車両所キハ121-8単行の並び。

ひととおり撮影を終え、まっこと久しぶりにキハ47へ乗り込みました。
ワンマン改造や冷房化・延命が行われているので、車内も近代化されているかと思いきや、結構昔の面影を残していたので逆にビックリ!!
12_2
色合いが昔の201系ぽかったです(^o^)/

そしてもっとビックリしたのが、この鳥取~浜坂間って智頭急行開通以後、すっかりさっぱり寂れてしまったんですね(ToT) 駅という駅は無人化され、一日16.5往復の普通列車は524Dを除いてすべて鳥取~浜坂折り返し運転。「あさしお」や「はまかぜ」が走っていた頃の華やかさはおろか、豊岡や米子など他都市との直結利便性もなくなってしまったんですねぇ…

そして43分で浜坂に到着しました。
123_kiha471106kiha471037
逆ホームから撮れば、きれいな並びの写真になったのですが…
播但カラーは、豊岡鉄道部キハ47 1106他2連の城崎温泉行。次はこれに乗りま~す!!

 ~1月5日 「浜坂駅」 につづく~

2008年1月 8日 (火)

後藤総合車両所キハ187系 特急「スーパーまつかぜ」号

■1月5日(土) 倉吉1026→鳥取1055 2016D スーパーまつかぜ6号

賞味、関金に滞在していたのは2日に満たなかったので、ホントにあっという間でした。振り返れば夢を見ていた感じさえします。
なんて、関金の感想を書き始めると、長編小説になってしまいそうなので、ここでは電車ネタに徹することにしますね!!

ちなみに、倉吉からは不安げな父と姉と別行動で帰ります。だって、餘部に行きたいんだもぉ~ん。「はまかぜ」に乗りたいんだもぉ~ん。と、母の追悼旅行を利用して(ゴメンね…)、自分の欲望のおもむくままに行動してしまいました(^_^;)

僕は倉吉を10時01分発の普通列車に乗って、のんびり鳥取まで行こうかと思ってました。しかし!! 2日前に鳥取駅側線で見たラッセル車をどうしても撮影したくて、10時26分発の特急「スーパーまつかぜ6号」へ乗ることにしました。この特急に乗れば、鳥取で充分撮影ができるもので…
倉吉で特急「スーパーまつかぜ6号」を待つ間、反対ホームに特急「スーパーおき3号」が入線してきました。生まれて初めて、キハ187系とやらをマジマジと見ました。何だかカッコ悪いしぃ。
8_kiha1876
後藤総合車両所キハ187-6他4連の特急「スーパーおき3号」新山口行。未だに"新山口"と言われても「どこ??」って思ってしまいます…

そんなことより、僕が乗る列車が発車時刻になっても全く来ません(ToT) 対向の「スーパーおき3号」も、おかげで出発できません(ToT) しばらくボーっとしていると、6分ぐらい遅れてやっと来ました。
9_kiha1871002
後藤総合車両所キハ187-1002他2連の特急「スーパーまつかぜ6号」鳥取行。

倉吉駅は、僕が住んでいた25年前とあんまり変わっていないので、こんな近代的な車輌がバンバン来ることにものすごぉい違和感を感じます。旧客やキハ58系、キハ82系が今にもやってきそうで…

そんな変な感じで列車に乗り込みました。
そして車内ですが、外観の安っぽい(ゴメンナサイ)感じとは違い、シックな色合いでまとめられ、ちょっとエレガントさも感じてしまいました。全然違うかもしれないけど、小田急ロマンスカーのEXEを思い出しました。
91
鳥取行なので車内はガラガラぁ。

このキハ187系も、智頭急行HOT7000系と同じく「制御付自然振り子方式」を採用しており、軌道や路盤が高速化改良された山陰本線をバンバン飛ばします。なので、普通列車なら倉吉-鳥取間が40分から60分かかるところを、この「スーパーまつかぜ6号」なら29分で到着します。なんとなんと表定速度約82km/h!! 往路の「スーパーはくと」では、感極まって!?まったく感じませんでしたが…(ちなみに「スーパーはくと3号」の表定速度は約88km/h!!)
9_kiha1872
そして鳥取駅。こちらはキハ187-2です。やっぱり連結器がうにょーんと曲がっています。振子車はみんなそうなんですかね!?!?

ここで悲しいお知らせ。2日前に側線で待機していたDE15ラッセル車は、どこかに行ってしまってました(号泣) てっきり非常時に備えて、常駐していると勝手に思ってたのが甘かった…

  ~1月5日 「鳥取→浜坂」 につづく~

2008年1月 7日 (月)

智頭急行HOT7000系 特急「スーパーはくと」号

■1月3日(木) 京都0852→倉吉1229 53D スーパーはくと3号

いよいよ鳥取へ向けて出発です。この日は新横浜を6時35分の「のぞみ3号」に乗るため、家を5時30分頃出ました。真っ暗だし超寒い…
そして横浜線内で父・姉と合流。何十年ぶりかの、親子そろっての旅行が始まりました。

生まれて初めて乗る「のぞみ」は、まあ早い早い。700系は滑るように東海道を下り、あっという間に京都へ着きました。この間、ちらちらと在来線が見えましたが、すれ違う電車は313系・211系・223系ばかり(ToT) かろうじて豊橋で見た飯田線用119系が唯一の鋼製車でした。

話を戻しますが、ホントあっという間に新横浜から京都へ来たのと、京都駅がとっても綺麗になっていたのとで、まったく京都にいるという実感が湧きません。狐につままれた感覚で、在来線ホーム6番線に移動しました。
ここで!!
JR東日本では絶滅してしまった湘南色113系を見ることができましたぁ♪
1_2
京都総合運転所クハ111-5701他4連の湖西線近江舞子行。鉄仮面でもやっぱり113系はこの色ですね!! 2丁パンタも結構かっこいいデス。しかし、このカラーはもはや「湘南色」じゃなくて「関西色」??

そうこうしているうちに、倉吉までお世話になる智頭急行HOT7000系が入線。
2_hot7005
智頭急行HOT7005他6連の特急「スーパーはくと3号」倉吉行。先頭1号車は貫通型、最後尾の5号車は展望タイプの車輌です。ちなみに6輌編成なのに、最後尾が5号車なのは何故!?とお思いの方、実は前から3輌目が「増2号車(ましにごうしゃ)」なんですねぇ。って、そんなことどうでもいい…!?

悠長に写真など撮っていたら、発車2分前にして衝撃的事実が発覚!! それは駅員さんのアナウンスから判明しました。

「倉吉行きの特急スーパーはくと3号は、車内販売がありません。」

「えっ、えぇ~~~っ!!」

これから3時間半もあるのに、朝ご飯もろくに食べてないのに、お昼まで飲まず食わずぅ!!
これじゃあまさに軟禁状態。駅員さん、もっと早く言ってほしかった(ToT)

そして弁当を買うこともできず、列車は定刻の8時52分に京都を発車。ドタバタの出発でしたが、それぞれの思いを乗せ、一路倉吉へ向けて走り始めました。
3
このHOT7000系は、先頭車運転台からの景色が各車内のテレビにて放映されています。画像は極めて鮮明で迫力があり、まさにリアル「電車でGO」状態。人身事故がないことを祈るばかりです…。

私たち家族の故郷、東淀川をあっという間に通過し新大阪に到着しました。車内がガラガラなのをいいことに、「神崎川やぁ!!」「この歩道橋そのまんまやな!!」などと大騒ぎしておりました(^_^;)
4
新大阪停車中をパチリ。運転台が無意味に広い気がします…

姉と相談の結果、次の大阪駅2分停車を利用して、飲み物・食べ物の調達を決行することに!! そして、ダッシュで駆け込んだキオスクでは、おっさんも我々が超急いでいることをわかってくれたのか、ものすごく手際よくコーヒーやらサンドイッチやらを売ってくれました。ありがと~~!!

明石海峡を見ながら、キオスクのおかげでありつけたサンドイッチを食べていると、JR西日本と智頭急行の境界駅「上郡」へ、定刻の10時46分に到着しました。
5
ここで乗務員さんが、JR西日本から智頭急行の社員さんに代わります。ちなみにJR西日本の車掌さんは「中田ボタン」似、そして新しく乗務する智頭急行の車掌さんは「波田陽区」似でした。曲者どうし!?の交代にちょっとウケた(^_^;)

さて、ここ上郡からは自慢の「制御付自然振子方式」を作動させての高速運転開始です。1994年12月開業の高規格路線ですので、そんなに急カーブもないのですが、さすがに130km/hで振子運転をされるとキモチワルイ(ToT)

智頭から再びJR西日本に乗り入れ、因美線を鳥取へ向けて走るのですが、今度は貧弱な線路でしかも急カーブの連続。振子は作用しないものの、100km/hぐらいで飛ばすので結構スリル満点(^_^;)
6
途中の用瀬で「スーパーはくと6号」と交換の運転停車です。しかし、相手方が6分ほど遅れていたので車内でずーっと待ちぼうけ…

7
そして定刻より6分遅れの12時35分に、久しぶりの鳥取県は倉吉に到着しました。自宅から7時間でここまで来れるんですね。
どーでもいいですが、連結器がまっすぐになっていないのは何故!?

思えば1984年の12月30日に、倉吉から寝台特急「出雲」で旅立つ姉と僕を、たくさんの友達が集まって泣きながら見送ってくれたのが、昨日のことのように思い出されました。

なぁ~んて、ちょっとセンチメンタルになりながら倉吉駅に降り立ち、お昼ご飯を食べようと、お店を探しましたが…うん!? ない。お店が、ないっ!!
お正月だからということを差し引いても、とにかく店がないです(ToT) そしてウロウロすること約15分。駅改札を出て右手にある「セブンス・カフェ」をやっとの思いで発見。失礼ですが「食べられればいいやぁ…」ぐらいの感覚で入りましたが、何とここのイチオシメニュー「打吹カレー」は、見た目のインパクトもさることながら、味もまろやかでメチャメチャおいしかった!! 店内を埋め尽くすたくさんのフィギュアと、店員さんのコスプレも見物デス。
 ☆セブンス・カフェ 鳥取県倉吉市上井213-4 あっぷるビル1階
             0858(27)0307

おなかもいっぱいになり、いよいよ最終目的地の関金へ向けて、タクシーに乗り込んだのでした。

  ~1月3日 終わり~

2008年1月 6日 (日)

鳥取旅行 母を連れて…

この1月3日から5日までの3日間、父・姉と僕の3人で母が育った町「鳥取県倉吉市関金町」に行ってきました。父と姉が22年ぶり、僕が12年ぶりになります。

「鳥取行きたい」と言い残して亡くなった、母の追悼になればと思い行きましたが、気持ちはより一層後悔を深めることになりました。う~ん、何だかなぁ…

とりあえず、ブログにはお得意の「鉄道ネタ」のみアップしていきますね!!

999_2
あの日と変わらない景色。下蒜山に沈む夕陽です…(関金町関金宿本町から)

ウェブページ

2016年8月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

無料ブログはココログ